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2011年、始めます。


あけましておめでとうございます。
aiです。

今年はなぜかすごくおみくじをひきたくって、
初詣に行きました。
結果、小吉。
いまだに吉と小吉のどちらが良いのかわからない23歳です。
いやしかし、

「こころざしにゆだんなくして我家業をつとめばしあはせなるべし」

何よりもまずはじめに、仕事について書かれていたことに、驚きました。

はい、今月よりスクール復帰します。
ポートフォリオつくります。
卒業してから「なにをつくりたい」かがわからなくなってしまって、
ずっとなにもせずに日々に流されていました。

アイスコーヒーばっかり飲んでおなかをこわして、
突然旅に出たくなり三重までドライブして、
生まれて初めてお酒で記憶をなくして、
同じクラスだったお姉様方から突然手紙をもらって、

やっと、
つくりたいものとか、伝えたいこととか人とか、
少し、
見えてきました。

よかった。



やっぱり、私はメンタル的に少し弱いのかもしれません。
でもきっと私が想像する「つよいひと」にも波はあると思います。
だからマイペースに、
たとえそれが人より遠回りだとしても、
少しずつやっていこうと思うのです。
せめて、今年は流されないように、踏ん張れるように。

がんばろっ。
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ちらしのうら。


じぶんのため。
整理するため。
落ち着かせるため。
泣くため。
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おもい、おもい。


最近だめぽです。
aiです。
ぷぐはー。

重い腰をそろそろ上げんとだめなの。
そうなの、だめなの。
仕事はね、多分うまくいってる(はず)なの。
やることはやってるから、
多分いけてるはずなの。

でもねん。
自分がつくりたいものがわからなくなって。

どうしたらいいねんやろか。

あぁあぁあー。

これって致命傷やんね。

どないしよ。

どないしたらええねんやろか。


そやねん、誰に聞いてもあかんのはわかってるねん。
でもきっとこうやってBLOGに書いてしまうんは、
聞くに聞けず、
相談したいけど相談できず、
が続いてるからやと思われる。
いっかい整理しやな、とは思ってるんかな。

ぷぐはー。


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じぶんめも。


そうか、そうやんね。
ずっと「ひとり」がいやで、
ずっと「ひとり」がこわくて、
だから気にして、
だから気になって、
でもそんなんってほんとは、
どうでもいいことやんね。
1年半、
全力で走ってきたと思ってたけど、
全然そんなことなかった。
そんなことなかった。
守らなあかんものはひとつだけで、
それだけで手いっぱいやのに、
他のいろいろも大事にしたいとか、
無理やのに勝手に思ってて、
だからどれも大事にできへんくて、
しんどくなって、
手放してた。
うん、もういける。
ひとつだけ守ったら、いいねん。
それがたとえ、他のものを犠牲にしても。
犠牲になったことで泣かんかったらいい。
もしくは、こっそり泣けばいい。
それがいちばん、優しい。
うん、もういける。
こたえはいつもまっすぐやった。
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むじゅん。


aiです、
夏風邪、なおりました。 


中学の時の担任が亡くなった、と耳にしたのはもう1年以上も前のこと。
特に仲が良かったわけでもなく、
私のガッコウギライは中学からだったのもあって、
なにも、思わなかった。
気の弱そうな、でもとても真面目な女の人で、
いわゆる「やんちゃ」だった私たちの学年の子に、
無理して「先生」として笑いかけていた印象がある。

そしてたまたま、
その「やんちゃ」だった子たちの言葉を聞いた。




「かわいそう」
「信じられへん、良い先生やったのに」
「お葬式せぇへんらしいけど、家行こう」
「次の学校で生徒にいじめられたんちゃうかな」




なんだ、それ。

ふつふつと、もくもくと、
私の心の中は黒くなっていった。

だって、
そんなのって、ない。ない。ない。




それは、
人がこの世界からいなくなるという意味での「死」に対しての、
「かわいそう」でしかなくって、

それは、
若くしていなくなったから、
その子たちの中でそれが予想外の出来事だったから、
「良い先生」になったのであって、

それは、
亡くなったから、
それまでそんな付き合いもしていなかったのに、
「家に行く」のであって、

それは、
自分たちがやってきたことが、
人を死に追い込むことかもしれないという自覚がどこかにあったから、
「いじめられたんちゃうかな」と考えられるのであって、

なんだかもう、
私の頭はぐちゃぐちゃになってしまった。



そんなのって、ない。

死んでしまってから、いなくなってから、
慕っていただとか悲しいだとか、
今まで以上の意味を持たせることほど卑怯なことはない。
それならもっと、
その人が「生きている」あいだに、
好きだとかごめんねだとか、
いっぱい伝えるべきことがあったはずだ。

もちろん、
私の知らないところで繋がりがあったのかもしれないし、
単に言葉でうまく表現できない気持ちが
「かわいそう」という単語に換わってしまっただけかもしれない。
思春期のツンツンの下に隠された優しい本音だったのかもしれない。


でも、
それでも、
嫌だなと思った。

それは私がいまだツンツンしているからかもしれないけれど、
それでも嫌で、
だから私は「なにも思わない」を貫くことにした。
それから、
今そばにいる人に、たくさん伝えておこうと思った。


1年以上もかけて、少しだけ消化できた感情。
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つづる。


twitterをはじめました。
aiです。

BLOGを書くには時間がないとき、
twitterはすごくよいと思う。
でも始めてみて感じたのは、
いかに「脳内ひとりごと」が多いかということ。
常に頭んなかを言葉が走っている状態。

さて。
寝ている暇も泣いている暇もないと、
突っ走ってきた1年半。
スクールを卒業しました。

ほんと、
ここまでこれたのは出会ったひとみんなのおかげ。
ありがとう。
そして、
少しだけがんばれるようになった自分を、
きちんと認めてあげようと思います。

ちょっとくらい遊んでもいいやーとか思ってたけれど、
これまたご縁があって、
デザインのお仕事をさせて頂ける場所があり、
まだしばらく休む暇はなさそうです。

でも、とても嬉しくて。
「デザイナーになるなんて夢のまた夢」と、
スクールに通いつつも思っていた部分があって。
でもちゃんと、お仕事として、デザイナーとして、
居場所を与えてもらったことで、
「もう、なるしかない」状況にしてもらえて。
覚悟、みたいなものが芽生えました。


きっといつでも、何度でも、
変わることができて、
変えることができるのは自分でしかないのだと、
思います。
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ねぇねぇきいて、


と、
言える人があなたにはいますか?


こんばんは、aiです。
会社に入って2ヶ月がたちました。
まだ馴染めずにいますー。

私こんなに人見知りする子やったけなー、とか。
でもそんなこと考え出すとどんどんと落ち込んでしまう気がして、
にこにこ、してます。

にこにこ、は大切です。

うん。
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新!生活


 aiです、おはようございます!

新!生活が始まります。

実は某有名ファーストフード店を昨日で退職いたしまして、
今日から印刷会社にてMacのオペレーターとして働きます。
やふー!

たまたま求人を見つけて、
速攻で電話して面接の約束をもらい、
聞かれたことに対して正直に話しすぎて、
うちのスクールがよく利用する他の印刷会社の名前出したりとか、
(「あー…」と面接官3人に残念な顔をされた)
将来的にはデザイナーになりたいからその一歩にしたいと話したりとか、
(「じゃあうちの会社で何年働いてくれるの?」と突っ込まれた)
こりゃ落ちたなと思っておりました。

でも、採用されてほんま良かったー!
求人情報に既に「残業あり」と堂々と書かれていたのが気になりますが、
今まで、
たった1000円弱のレタスの為に遠い遠い他のお店まで夜中に車をぶっとばしたりだとか、
いつ来るかわからない検査のために延々終わらない掃除をしたりだとか、
遅すぎるand古すぎるandすぐ落ちるwindowsと闘いながらexcelを叩いたりだとか、
そんな残業をしてきたので、
ONでもOFFでもMacに触れられるのならばいくらでも働きます。


スクールに通い始めて1年、
やっぱり自分でゼロからつくることの楽しさを知って、
難しさも知って、
自分が今まで何にも見てきてなかったことも知って、
それでもやっぱり好きなポスターとかを見ると心ときめいて、
それをもう少しのあいだ、大事にしたいと思います。
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あうー


aiです、こんばんは。

事故りましたー。
あうー。
オカマほりましたー。
あうー。


100%私が悪くて、しかし幸いにもお相手さんに怪我はありませんでした。
念のため病院へ行くということで、人身事故にしてもらい路上での実況見分。
今日はとても寒くって、
仕事中の移動だった私は半袖の制服にカーディガンを羽織っただけ。
病院に付き添ってるときまでずっとガタガタ(本当に、がたがた)震えていました。
外で保険会社やら職場、親と連絡を取って待合室に戻ると、

「あんた寒いやろー、こんな格好してー!
 これ飲んだらぬくもるから」

と温かい缶コーヒーを渡されました。
寒くて寒くて、初めての事故でやっぱり不安で、
しかも私が悪いのに、
優しくしてもらって、もう、ほんまに泣きそうでした。

土曜日に早起きして、もう一度謝りに、
それから「ありがとう」を伝えに行くつもりです。




あうー。
まだ書きたいことがあるけれど、明日も早いので今日は寝ます。

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おつかれさまでした!


店長とファミレスに行ってきました。
aiです、こんばんは!


来月いっぱいで店長が退職すると聞いて、
なによりもまず、
「お疲れさまでした、そしておめでとうございます!」
と言いました。

会社の経営体制がどんどん変わっていく中で、
20年間店長という立場でお仕事されていたことと、
これを機に、違う世界も見てみようと決心されたこと、
部下としてではなくひとりの人間として、
とても尊敬し、とても嬉しく思いました。

社員にならないかというお話を頂いたとき、正直、ぐらぐら揺れた私。
「安定やよなぁ」とか「貯金できるよなぁ」とか、
やっぱりフリーターとしか名乗れない今の自分が不安で、
やっぱり今の彼と家族になりたい気持ちもあり、
やっぱり親に心配をかけたくない思いもあり、
それでも応援してくれたのは、両親と、彼と、店長でした。

「うちの会社だけが人生じゃないよ」と教えてくれたのは、店長でした。


てんちょー、ありがとう。
そしてこれからも時々、お世話になります。
またごはん行きましょう!

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